Adobe Creative Cloudは、デザインやビデオ編集、ウェブ開発など、クリエイティブな作業を行うための一連のアプリケーションとサービスを提供しています。しかし、これらのアプリケーションは大量のストレージスペースを必要とするため、特に内蔵ストレージが少ないデバイスでは問題となることがあります。そこで今回は、Adobe Creative Cloudの「Creative Cloud Files」の保存先と、「Photoshop」や「Illustrator」などのアプリケーションのインストール先を外部SSDに変更する方法をご紹介します。
1. Creative Cloud Filesの保存先を変更する
Creative Cloud Filesの保存先を変更するには、以下の手順を実行します:
- Creative Cloudデスクトップアプリを開きます。
- 上部の右側にある「ファイル」アイコンをクリックします。
- 「クリエイティブクラウドファイル」の下にある「設定」アイコンをクリックします。
- 「フォルダの場所」の下に表示されている現在のパスをクリックします。
- 新しいパスを選択するためのダイアログボックスが表示されるので、外部SSD内の新しいフォルダを選択します。
これで、新しいファイルは選択した新しい場所に保存されます。
2. PhotoshopやIllustratorのインストール先を変更する
Adobe Creative Cloudのアプリケーションのインストール先を変更するには、以下の手順を実行します:
- Creative Cloudデスクトップアプリを開きます。
- 左上の「すべて見る」をクリックします。
- 「設定」をクリックし、ドロップダウンメニューから「アプリ」を選択します。
- 「インストール場所」の下に表示されている現在のパスをクリックします。
- 新しいパスを選択するためのダイアログボックスが表示されるので、外部SSD内の新しいフォルダを選択します。
これで、新しくインストールするアプリケーションは選択した新しい場所にインストールされます。
注意: すでにインストールされているアプリケーションは、この方法では移動できません。既存のアプリケーションを新しい場所に移動するには、まずアプリケーションをアンインストールし、新しい場所に再インストールする必要があります。
以上が、Adobe Creative Cloudの保存先とインストール先を外部SSDに変更する方法です。これにより、内部ストレージの空き容量を気にすることなく、クリエイティブな作業を楽しむことができます。
