HTMLタグにclassを一括追加ツール | タグごとに任意クラスを一括追加
HTMLタグに任意のclassを一括付与。a→link、b→bold など、タグとクラスのペアをプリセット化し、ペーストするだけで一括変換。
使い方
左側のテキストエリアにHTMLを入力し、「変換 »」ボタンをクリックすると、設定したタグに自動的にclassが付与されたHTMLが右側に出力されます。
既存class属性がある要素には追記、ない要素には新規付与されます。
💡 基本の使い方
- 左側テキストエリアにHTMLを貼り付ける
- 付与したいタグ+クラスの組み合わせをチェック(不要なペアはOFFに)
- 「変換 »」ボタンをクリック → 右側にclass付与済みHTMLが出力&自動コピー
⚙️ オプション設定(プリセット)
デフォルトで16個のタグ→クラスペアが用意されています。タグ名・クラス名の欄は自由に書き換え可能なので、ご自身のテーマやデザインシステムに合わせてカスタマイズできます。
| プリセット例 | 用途・使いどころ |
|---|---|
a → link | すべてのリンクに共通スタイルを当てたいとき。テーマ側で .link にホバー・色を定義しておけば、HTMLを差し替えても見た目を統一できます。 |
b → bold / s → strike / u → underline | 意味的タグ(強調・打消し・下線)に、見た目クラスを分離して付与。CSS設計の .bold { font-weight: 700 } 方式に揃えるのに便利です。 |
h2〜h6 → fz-xl〜fz-xs | 見出しタグにフォントサイズユーティリティクラスを一括付与。「h2 だけど見た目は小さくしたい」など、文書構造と見た目を分離できます。 |
table → table my-0.5r / tr → rung | テーブル要素に、テーブルスタイルと余白クラスをまとめて付与。<th> や <td> のスタイリングはテーマ側で .table 配下に定義しておく前提。 |
picture → bd-bounds | 画像のレスポンシブ枠付与に。Markdownから変換した <picture> に対して、テーマの境界線スタイルを一括適用したいとき。 |
mark → mk-1 / hr → separator mt-3r | マーカー・区切り線などの装飾系タグに、テーマで定義したクラスを当てるためのプリセット。 |
🎯 活用シーン
- AI生成HTMLのテーマ適合:ChatGPTやClaudeで生成した素のHTMLを、自作テーマのクラス命名規則に一括で揃える
- 既存サイトのリファクタリング:クラス命名規則を変更したとき、過去記事のHTMLを一括で更新
- CMS移行時の整形:別CMSから移行したHTMLに、新テーマのスタイルクラスを後付けで適用
- デザインシステムへの寄せ込み:Dungeons CSSやTailwindのような独自ユーティリティクラスを、汎用HTMLに反映させる
⚠️ 注意事項
- ブラウザ処理:すべての処理はブラウザ内で完結します(サーバー送信なし)
- 既存class属性との関係:すでにclass属性がある要素には、指定クラスを末尾に追記します(重複チェックはなし)
- タグ名は完全一致:例えば
aを指定すると<a>にのみマッチ。article等の他タグは対象外です - プリセットのカスタマイズ:左欄(タグ名)・右欄(クラス名)どちらも自由に書き換え可能。複数クラスを付与したい場合は半角スペース区切りで指定してください