Claude Code は、会話を続けるほど、やり取りと読んだファイルがコンテキストにたまります。たまりすぎると、応答の質が落ちたり、エラーが出たりします。

対処は、使用量を /context で見て、続けたいなら /compact、別の作業に移るなら /clear を使うことです。エラーが出た場合の直し方も、このあとに書いています。入れ直しや更新が目的なら、インストール手順か claude update の記事を見てください。

claude update|Claude Code のアップデート方法とできない時の対処 | CODE PLUS(コードプラス) claude update|Claude Code のアップデート方法とできない時の対処 | CODE PLUS(コードプラス) Claude Code を最新にする claude update の手順を、確認コマンドから解説。バージョンが変わらない、権限エラー、nvm・PATH・複数インストールが原因の場合の直し方もまとめました。  続きを読む Claude Code の再インストール・インストール手順【Windows/Mac】認証エラーの直し方 | CODE PLUS(コードプラス) Claude Code の再インストール・インストール手順【Windows/Mac】認証エラーの直し方 | CODE PLUS(コードプラス) Claude Code のインストールと再インストールを Windows・Mac 別に解説。公式推奨のネイティブインストーラー、npm 版からの移行、command not found と認証エラー(/login)の直し方までまとめました。  続きを読む

    まず /context で使用量を確認する

    コンテキストがどのくらい埋まっているかは、Claude Code の中で /context を実行すると分かります。

    /context

    /context が見せるのはコンテキストウィンドウの状況です。料金やプランの利用上限は別で、/usage で確認します。

    /compact と /clear は、続けるか切り替えるかで選ぶ

    コマンド 何が起きるか 使う場面
    /compact 会話を要約して圧縮する。作業の流れは保たれる 同じ作業を続けたい
    /compact 指示 残したい内容を指定して圧縮する 決定事項やテスト結果を残したい
    /clear 会話履歴を空にして、新しく始める。前の会話は /resume で戻れる 別のタスクに移る

    /compact は、残したい内容を文章で添えられます。

    /compact 認証まわりの決定事項と、通ったテストの一覧を残して

    長くなってから慌てて圧縮するより、作業の区切りで /compact を使うほうが、残したい情報を指定しやすくなります。タスクが完全に切り替わるときは、/clear で前の作業の文脈を持ち込まないほうが安全です。

    コンテキストをためすぎない習慣

    • タスクが終わるごとに /clear する
    • 大きなファイルや長いログを、丸ごと読ませない
    • 毎回伝えたい方針は、会話ではなく CLAUDE.md に書く
    • 作業の区切りで /compact を使う

    CLAUDE.md の書き方は、Vibe Coding のワークフロー 準備編3で解説しています。

    API Error: 400(空メッセージ)の直し方

    次のようなエラーが出る場合があります。

    API Error: 400 ... "all messages must have non-empty content except for the optional final assistant message"

    会話履歴の中に、空のメッセージが入っていることを示すエラーです。長いセッションや、ファイル操作の最中に起きることがあります。

    まず /clear で会話履歴をリセットします。

    /clear

    それでも直らなければ、Ctrl + C で Claude Code を終了して、claude で起動し直します。

    API Error: 429 と 529 は、待つか上限を見る

    エラー 意味 対処
    API Error: 429(rate_limit_error) リクエスト数などの上限、または月の利用上限・支出上限に達した 数分〜1時間ほど待つ。API(Console)で使っているなら、Console の利用状況と上限設定を確認する。プランの上限は /usage で見る
    API Error: 529(overloaded_error) API 側が混み合っている こちらの設定は関係ない。少し待って、やり直す

    429 には、待てば直るものと、直らないものがあります。支出上限に達した場合は、待っても失敗し続けます。時間をおいても同じエラーが続くなら、上限に達していないかを確認してください。

    関連記事

    更新履歴

    • 2026年11月2日: 「claude update」の記事から、コンテキスト管理、API Error 400、レート制限の節を移して、独立した記事にしました。旧記事にあった /forget は、現行の公式コマンド一覧に見当たらないため、削除しました。

    Claude Code は、会話を続けるほど、やり取りと読んだファイルがコンテキストにたまります。たまりすぎると、応答の質が落ちたり、エラーが出たりします。

    対処は、使用量を /context で見て、続けたいなら /compact、別の作業に移るなら /clear を使うことです。エラーが出た場合の直し方も、このあとに書いています。入れ直しや更新が目的なら、インストール手順か claude update の記事を見てください。

    2026年11月2日時点の公式ドキュメントを確認して書いています。

    まず /context で使用量を確認する

    コンテキストがどのくらい埋まっているかは、Claude Code の中で /context を実行すると分かります。

    /context

    /context が見せるのはコンテキストウィンドウの状況です。料金やプランの利用上限は別で、/usage で確認します。

    /compact と /clear は、続けるか切り替えるかで選ぶ

    コマンド 何が起きるか 使う場面
    /compact 会話を要約して圧縮する。作業の流れは保たれる 同じ作業を続けたい
    /compact 指示 残したい内容を指定して圧縮する 決定事項やテスト結果を残したい
    /clear 会話履歴を空にして、新しく始める。前の会話は /resume で戻れる 別のタスクに移る

    /compact は、残したい内容を文章で添えられます。

    /compact 認証まわりの決定事項と、通ったテストの一覧を残して

    長くなってから慌てて圧縮するより、作業の区切りで /compact を使うほうが、残したい情報を指定しやすくなります。タスクが完全に切り替わるときは、/clear で前の作業の文脈を持ち込まないほうが安全です。

    コンテキストをためすぎない習慣

    • タスクが終わるごとに /clear する
    • 大きなファイルや長いログを、丸ごと読ませない
    • 毎回伝えたい方針は、会話ではなく CLAUDE.md に書く
    • 作業の区切りで /compact を使う

    CLAUDE.md の書き方は、Vibe Coding のワークフロー 準備編3で解説しています。

    API Error: 400(空メッセージ)の直し方

    次のようなエラーが出る場合があります。

    API Error: 400 ... "all messages must have non-empty content except for the optional final assistant message"

    会話履歴の中に、空のメッセージが入っていることを示すエラーです。長いセッションや、ファイル操作の最中に起きることがあります。

    まず /clear で会話履歴をリセットします。

    /clear

    それでも直らなければ、Ctrl + C で Claude Code を終了して、claude で起動し直します。

    API Error: 429 と 529 は、待つか上限を見る

    エラー 意味 対処
    API Error: 429(rate_limit_error) リクエスト数などの上限、または月の利用上限・支出上限に達した 数分〜1時間ほど待つ。API(Console)で使っているなら、Console の利用状況と上限設定を確認する。プランの上限は /usage で見る
    API Error: 529(overloaded_error) API 側が混み合っている こちらの設定は関係ない。少し待って、やり直す

    429 には、待てば直るものと、直らないものがあります。支出上限に達した場合は、待っても失敗し続けます。時間をおいても同じエラーが続くなら、上限に達していないかを確認してください。

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    更新履歴

    • 2026年11月2日: 「claude update」の記事から、コンテキスト管理、API Error 400、レート制限の節を移して、独立した記事にしました。旧記事にあった /forget は、現行の公式コマンド一覧に見当たらないため、削除しました。

    Claude Code は、会話を続けるほど、やり取りと読んだファイルがコンテキストにたまります。たまりすぎると、応答の質が落ちたり、エラーが出たりします。

    対処は、使用量を /context で見て、続けたいなら /compact、別の作業に移るなら /clear を使うことです。エラーが出た場合の直し方も、このあとに書いています。入れ直しや更新が目的なら、インストール手順か claude update の記事を見てください。

      まず /context で使用量を確認する

      コンテキストがどのくらい埋まっているかは、Claude Code の中で /context を実行すると分かります。

      /context

      /context が見せるのはコンテキストウィンドウの状況です。料金やプランの利用上限は別で、/usage で確認します。

      /compact と /clear は、続けるか切り替えるかで選ぶ

      コマンド 何が起きるか 使う場面
      /compact 会話を要約して圧縮する。作業の流れは保たれる 同じ作業を続けたい
      /compact 指示 残したい内容を指定して圧縮する 決定事項やテスト結果を残したい
      /clear 会話履歴を空にして、新しく始める。前の会話は /resume で戻れる 別のタスクに移る

      /compact は、残したい内容を文章で添えられます。

      /compact 認証まわりの決定事項と、通ったテストの一覧を残して

      長くなってから慌てて圧縮するより、作業の区切りで /compact を使うほうが、残したい情報を指定しやすくなります。タスクが完全に切り替わるときは、/clear で前の作業の文脈を持ち込まないほうが安全です。

      コンテキストをためすぎない習慣

      • タスクが終わるごとに /clear する
      • 大きなファイルや長いログを、丸ごと読ませない
      • 毎回伝えたい方針は、会話ではなく CLAUDE.md に書く
      • 作業の区切りで /compact を使う

      CLAUDE.md の書き方は、Vibe Coding のワークフロー 準備編3で解説しています。

      API Error: 400(空メッセージ)の直し方

      次のようなエラーが出る場合があります。

      API Error: 400 ... "all messages must have non-empty content except for the optional final assistant message"

      会話履歴の中に、空のメッセージが入っていることを示すエラーです。長いセッションや、ファイル操作の最中に起きることがあります。

      まず /clear で会話履歴をリセットします。

      /clear

      それでも直らなければ、Ctrl + C で Claude Code を終了して、claude で起動し直します。

      API Error: 429 と 529 は、待つか上限を見る

      エラー 意味 対処
      API Error: 429(rate_limit_error) リクエスト数などの上限、または月の利用上限・支出上限に達した 数分〜1時間ほど待つ。API(Console)で使っているなら、Console の利用状況と上限設定を確認する。プランの上限は /usage で見る
      API Error: 529(overloaded_error) API 側が混み合っている こちらの設定は関係ない。少し待って、やり直す

      429 には、待てば直るものと、直らないものがあります。支出上限に達した場合は、待っても失敗し続けます。時間をおいても同じエラーが続くなら、上限に達していないかを確認してください。

      関連記事

      更新履歴

      • 2026年11月2日: 「claude update」の記事から、コンテキスト管理、API Error 400、レート制限の節を移して、独立した記事にしました。旧記事にあった /forget は、現行の公式コマンド一覧に見当たらないため、削除しました。

      Claude Code は、会話を続けるほど、やり取りと読んだファイルがコンテキストにたまります。たまりすぎると、応答の質が落ちたり、エラーが出たりします。

      対処は、使用量を /context で見て、続けたいなら /compact、別の作業に移るなら /clear を使うことです。エラーが出た場合の直し方も、このあとに書いています。入れ直しや更新が目的なら、インストール手順か claude update の記事を見てください。

      2026年11月2日時点の公式ドキュメントを確認して書いています。

      まず /context で使用量を確認する

      コンテキストがどのくらい埋まっているかは、Claude Code の中で /context を実行すると分かります。

      /context

      /context が見せるのはコンテキストウィンドウの状況です。料金やプランの利用上限は別で、/usage で確認します。

      /compact と /clear は、続けるか切り替えるかで選ぶ

      コマンド 何が起きるか 使う場面
      /compact 会話を要約して圧縮する。作業の流れは保たれる 同じ作業を続けたい
      /compact 指示 残したい内容を指定して圧縮する 決定事項やテスト結果を残したい
      /clear 会話履歴を空にして、新しく始める。前の会話は /resume で戻れる 別のタスクに移る

      /compact は、残したい内容を文章で添えられます。

      /compact 認証まわりの決定事項と、通ったテストの一覧を残して

      長くなってから慌てて圧縮するより、作業の区切りで /compact を使うほうが、残したい情報を指定しやすくなります。タスクが完全に切り替わるときは、/clear で前の作業の文脈を持ち込まないほうが安全です。

      コンテキストをためすぎない習慣

      • タスクが終わるごとに /clear する
      • 大きなファイルや長いログを、丸ごと読ませない
      • 毎回伝えたい方針は、会話ではなく CLAUDE.md に書く
      • 作業の区切りで /compact を使う

      CLAUDE.md の書き方は、Vibe Coding のワークフロー 準備編3で解説しています。

      API Error: 400(空メッセージ)の直し方

      次のようなエラーが出る場合があります。

      API Error: 400 ... "all messages must have non-empty content except for the optional final assistant message"

      会話履歴の中に、空のメッセージが入っていることを示すエラーです。長いセッションや、ファイル操作の最中に起きることがあります。

      まず /clear で会話履歴をリセットします。

      /clear

      それでも直らなければ、Ctrl + C で Claude Code を終了して、claude で起動し直します。

      API Error: 429 と 529 は、待つか上限を見る

      エラー 意味 対処
      API Error: 429(rate_limit_error) リクエスト数などの上限、または月の利用上限・支出上限に達した 数分〜1時間ほど待つ。API(Console)で使っているなら、Console の利用状況と上限設定を確認する。プランの上限は /usage で見る
      API Error: 529(overloaded_error) API 側が混み合っている こちらの設定は関係ない。少し待って、やり直す

      429 には、待てば直るものと、直らないものがあります。支出上限に達した場合は、待っても失敗し続けます。時間をおいても同じエラーが続くなら、上限に達していないかを確認してください。

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      対処は、使用量を /context で見て、続けたいなら /compact、別の作業に移るなら /clear を使うことです。エラーが出た場合の直し方も、このあとに書いています。入れ直しや更新が目的なら、インストール手順か claude update の記事を見てください。

      claude update|Claude Code のアップデート方法とできない時の対処 | CODE PLUS(コードプラス) claude update|Claude Code のアップデート方法とできない時の対処 | CODE PLUS(コードプラス) Claude Code を最新にする claude update の手順を、確認コマンドから解説。バージョンが変わらない、権限エラー、nvm・PATH・複数インストールが原因の場合の直し方もまとめました。  続きを読む Claude Code の再インストール・インストール手順【Windows/Mac】認証エラーの直し方 | CODE PLUS(コードプラス) Claude Code の再インストール・インストール手順【Windows/Mac】認証エラーの直し方 | CODE PLUS(コードプラス) Claude Code のインストールと再インストールを Windows・Mac 別に解説。公式推奨のネイティブインストーラー、npm 版からの移行、command not found と認証エラー(/login)の直し方までまとめました。  続きを読む

        まず /context で使用量を確認する

        コンテキストがどのくらい埋まっているかは、Claude Code の中で /context を実行すると分かります。

        /context

        /context が見せるのはコンテキストウィンドウの状況です。料金やプランの利用上限は別で、/usage で確認します。

        /compact と /clear は、続けるか切り替えるかで選ぶ

        コマンド 何が起きるか 使う場面
        /compact 会話を要約して圧縮する。作業の流れは保たれる 同じ作業を続けたい
        /compact 指示 残したい内容を指定して圧縮する 決定事項やテスト結果を残したい
        /clear 会話履歴を空にして、新しく始める。前の会話は /resume で戻れる 別のタスクに移る

        /compact は、残したい内容を文章で添えられます。

        /compact 認証まわりの決定事項と、通ったテストの一覧を残して

        長くなってから慌てて圧縮するより、作業の区切りで /compact を使うほうが、残したい情報を指定しやすくなります。タスクが完全に切り替わるときは、/clear で前の作業の文脈を持ち込まないほうが安全です。

        コンテキストをためすぎない習慣

        • タスクが終わるごとに /clear する
        • 大きなファイルや長いログを、丸ごと読ませない
        • 毎回伝えたい方針は、会話ではなく CLAUDE.md に書く
        • 作業の区切りで /compact を使う

        CLAUDE.md の書き方は、Vibe Coding のワークフロー 準備編3で解説しています。

        API Error: 400(空メッセージ)の直し方

        次のようなエラーが出る場合があります。

        API Error: 400 ... "all messages must have non-empty content except for the optional final assistant message"

        会話履歴の中に、空のメッセージが入っていることを示すエラーです。長いセッションや、ファイル操作の最中に起きることがあります。

        まず /clear で会話履歴をリセットします。

        /clear

        それでも直らなければ、Ctrl + C で Claude Code を終了して、claude で起動し直します。

        API Error: 429 と 529 は、待つか上限を見る

        エラー 意味 対処
        API Error: 429(rate_limit_error) リクエスト数などの上限、または月の利用上限・支出上限に達した 数分〜1時間ほど待つ。API(Console)で使っているなら、Console の利用状況と上限設定を確認する。プランの上限は /usage で見る
        API Error: 529(overloaded_error) API 側が混み合っている こちらの設定は関係ない。少し待って、やり直す

        429 には、待てば直るものと、直らないものがあります。支出上限に達した場合は、待っても失敗し続けます。時間をおいても同じエラーが続くなら、上限に達していないかを確認してください。

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        更新履歴

        • 2026年11月2日: 「claude update」の記事から、コンテキスト管理、API Error 400、レート制限の節を移して、独立した記事にしました。旧記事にあった /forget は、現行の公式コマンド一覧に見当たらないため、削除しました。

        Claude Code は、会話を続けるほど、やり取りと読んだファイルがコンテキストにたまります。たまりすぎると、応答の質が落ちたり、エラーが出たりします。

        対処は、使用量を /context で見て、続けたいなら /compact、別の作業に移るなら /clear を使うことです。エラーが出た場合の直し方も、このあとに書いています。入れ直しや更新が目的なら、インストール手順か claude update の記事を見てください。

        2026年11月2日時点の公式ドキュメントを確認して書いています。

        まず /context で使用量を確認する

        コンテキストがどのくらい埋まっているかは、Claude Code の中で /context を実行すると分かります。

        /context

        /context が見せるのはコンテキストウィンドウの状況です。料金やプランの利用上限は別で、/usage で確認します。

        /compact と /clear は、続けるか切り替えるかで選ぶ

        コマンド 何が起きるか 使う場面
        /compact 会話を要約して圧縮する。作業の流れは保たれる 同じ作業を続けたい
        /compact 指示 残したい内容を指定して圧縮する 決定事項やテスト結果を残したい
        /clear 会話履歴を空にして、新しく始める。前の会話は /resume で戻れる 別のタスクに移る

        /compact は、残したい内容を文章で添えられます。

        /compact 認証まわりの決定事項と、通ったテストの一覧を残して

        長くなってから慌てて圧縮するより、作業の区切りで /compact を使うほうが、残したい情報を指定しやすくなります。タスクが完全に切り替わるときは、/clear で前の作業の文脈を持ち込まないほうが安全です。

        コンテキストをためすぎない習慣

        • タスクが終わるごとに /clear する
        • 大きなファイルや長いログを、丸ごと読ませない
        • 毎回伝えたい方針は、会話ではなく CLAUDE.md に書く
        • 作業の区切りで /compact を使う

        CLAUDE.md の書き方は、Vibe Coding のワークフロー 準備編3で解説しています。

        API Error: 400(空メッセージ)の直し方

        次のようなエラーが出る場合があります。

        API Error: 400 ... "all messages must have non-empty content except for the optional final assistant message"

        会話履歴の中に、空のメッセージが入っていることを示すエラーです。長いセッションや、ファイル操作の最中に起きることがあります。

        まず /clear で会話履歴をリセットします。

        /clear

        それでも直らなければ、Ctrl + C で Claude Code を終了して、claude で起動し直します。

        API Error: 429 と 529 は、待つか上限を見る

        エラー 意味 対処
        API Error: 429(rate_limit_error) リクエスト数などの上限、または月の利用上限・支出上限に達した 数分〜1時間ほど待つ。API(Console)で使っているなら、Console の利用状況と上限設定を確認する。プランの上限は /usage で見る
        API Error: 529(overloaded_error) API 側が混み合っている こちらの設定は関係ない。少し待って、やり直す

        429 には、待てば直るものと、直らないものがあります。支出上限に達した場合は、待っても失敗し続けます。時間をおいても同じエラーが続くなら、上限に達していないかを確認してください。

        関連記事

        更新履歴

        • 2026年11月2日: 「claude update」の記事から、コンテキスト管理、API Error 400、レート制限の節を移して、独立した記事にしました。旧記事にあった /forget は、現行の公式コマンド一覧に見当たらないため、削除しました。

        Claude Code は、会話を続けるほど、やり取りと読んだファイルがコンテキストにたまります。たまりすぎると、応答の質が落ちたり、エラーが出たりします。

        対処は、使用量を /context で見て、続けたいなら /compact、別の作業に移るなら /clear を使うことです。エラーが出た場合の直し方も、このあとに書いています。入れ直しや更新が目的なら、インストール手順か claude update の記事を見てください。

          まず /context で使用量を確認する

          コンテキストがどのくらい埋まっているかは、Claude Code の中で /context を実行すると分かります。

          /context

          /context が見せるのはコンテキストウィンドウの状況です。料金やプランの利用上限は別で、/usage で確認します。

          /compact と /clear は、続けるか切り替えるかで選ぶ

          コマンド 何が起きるか 使う場面
          /compact 会話を要約して圧縮する。作業の流れは保たれる 同じ作業を続けたい
          /compact 指示 残したい内容を指定して圧縮する 決定事項やテスト結果を残したい
          /clear 会話履歴を空にして、新しく始める。前の会話は /resume で戻れる 別のタスクに移る

          /compact は、残したい内容を文章で添えられます。

          /compact 認証まわりの決定事項と、通ったテストの一覧を残して

          長くなってから慌てて圧縮するより、作業の区切りで /compact を使うほうが、残したい情報を指定しやすくなります。タスクが完全に切り替わるときは、/clear で前の作業の文脈を持ち込まないほうが安全です。

          コンテキストをためすぎない習慣

          • タスクが終わるごとに /clear する
          • 大きなファイルや長いログを、丸ごと読ませない
          • 毎回伝えたい方針は、会話ではなく CLAUDE.md に書く
          • 作業の区切りで /compact を使う

          CLAUDE.md の書き方は、Vibe Coding のワークフロー 準備編3で解説しています。

          API Error: 400(空メッセージ)の直し方

          次のようなエラーが出る場合があります。

          API Error: 400 ... "all messages must have non-empty content except for the optional final assistant message"

          会話履歴の中に、空のメッセージが入っていることを示すエラーです。長いセッションや、ファイル操作の最中に起きることがあります。

          まず /clear で会話履歴をリセットします。

          /clear

          それでも直らなければ、Ctrl + C で Claude Code を終了して、claude で起動し直します。

          API Error: 429 と 529 は、待つか上限を見る

          エラー 意味 対処
          API Error: 429(rate_limit_error) リクエスト数などの上限、または月の利用上限・支出上限に達した 数分〜1時間ほど待つ。API(Console)で使っているなら、Console の利用状況と上限設定を確認する。プランの上限は /usage で見る
          API Error: 529(overloaded_error) API 側が混み合っている こちらの設定は関係ない。少し待って、やり直す

          429 には、待てば直るものと、直らないものがあります。支出上限に達した場合は、待っても失敗し続けます。時間をおいても同じエラーが続くなら、上限に達していないかを確認してください。

          関連記事

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          • 2026年11月2日: 「claude update」の記事から、コンテキスト管理、API Error 400、レート制限の節を移して、独立した記事にしました。旧記事にあった /forget は、現行の公式コマンド一覧に見当たらないため、削除しました。

          Claude Code は、会話を続けるほど、やり取りと読んだファイルがコンテキストにたまります。たまりすぎると、応答の質が落ちたり、エラーが出たりします。

          対処は、使用量を /context で見て、続けたいなら /compact、別の作業に移るなら /clear を使うことです。エラーが出た場合の直し方も、このあとに書いています。入れ直しや更新が目的なら、インストール手順か claude update の記事を見てください。

          2026年11月2日時点の公式ドキュメントを確認して書いています。

          まず /context で使用量を確認する

          コンテキストがどのくらい埋まっているかは、Claude Code の中で /context を実行すると分かります。

          /context

          /context が見せるのはコンテキストウィンドウの状況です。料金やプランの利用上限は別で、/usage で確認します。

          /compact と /clear は、続けるか切り替えるかで選ぶ

          コマンド 何が起きるか 使う場面
          /compact 会話を要約して圧縮する。作業の流れは保たれる 同じ作業を続けたい
          /compact 指示 残したい内容を指定して圧縮する 決定事項やテスト結果を残したい
          /clear 会話履歴を空にして、新しく始める。前の会話は /resume で戻れる 別のタスクに移る

          /compact は、残したい内容を文章で添えられます。

          /compact 認証まわりの決定事項と、通ったテストの一覧を残して

          長くなってから慌てて圧縮するより、作業の区切りで /compact を使うほうが、残したい情報を指定しやすくなります。タスクが完全に切り替わるときは、/clear で前の作業の文脈を持ち込まないほうが安全です。

          コンテキストをためすぎない習慣

          • タスクが終わるごとに /clear する
          • 大きなファイルや長いログを、丸ごと読ませない
          • 毎回伝えたい方針は、会話ではなく CLAUDE.md に書く
          • 作業の区切りで /compact を使う

          CLAUDE.md の書き方は、Vibe Coding のワークフロー 準備編3で解説しています。

          API Error: 400(空メッセージ)の直し方

          次のようなエラーが出る場合があります。

          API Error: 400 ... "all messages must have non-empty content except for the optional final assistant message"

          会話履歴の中に、空のメッセージが入っていることを示すエラーです。長いセッションや、ファイル操作の最中に起きることがあります。

          まず /clear で会話履歴をリセットします。

          /clear

          それでも直らなければ、Ctrl + C で Claude Code を終了して、claude で起動し直します。

          API Error: 429 と 529 は、待つか上限を見る

          エラー 意味 対処
          API Error: 429(rate_limit_error) リクエスト数などの上限、または月の利用上限・支出上限に達した 数分〜1時間ほど待つ。API(Console)で使っているなら、Console の利用状況と上限設定を確認する。プランの上限は /usage で見る
          API Error: 529(overloaded_error) API 側が混み合っている こちらの設定は関係ない。少し待って、やり直す

          429 には、待てば直るものと、直らないものがあります。支出上限に達した場合は、待っても失敗し続けます。時間をおいても同じエラーが続くなら、上限に達していないかを確認してください。

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