CSS差分抽出ツール|共通部分とA・Bの差分を出力

2つの CSS を「セレクタ + プロパティ + 値」の単位で突き合わせ、共通部分と、それぞれにだけ残る差分の3つに分けて出力。SP用・PC用に分けた CSS の重複整理に。

 使い方

▼比較する CSS を貼り付け(ファイルのドロップも可)

オプション設定

▼共通部分:intersection.css

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▼A の差分:a.diff.css

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▼B の差分:b.diff.css

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使い方

2つの CSS を貼り付けて「比較 »」を押すと、共通部分と、A・B それぞれの差分が出力されます。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。

💡 比較のルール
  • ルールの対応づけ: 同じ @media の中で、同じセレクタのルールを対応させます(セレクタの順序違い・重複・空白の違いは同じとみなします)
  • 宣言の突き合わせ: 対応したルールの中で、プロパティと値がどちらも同じ宣言を「共通」にします。残りは A・B それぞれの差分になります
  • 同じセレクタが複数回ある場合: 1回目どうし、2回目どうしを対応させます(まとめて並べ替えることはしません)
  • 片方にしかないルール: ルールごと、その側の差分に出力されます
🎯 出力の使い方
  • 共通部分は常に読み込み、A・B の差分はそれぞれの条件(メディアクエリ)で、共通部分より後ろに読み込みます
  • 共通と差分は同じ順序で出力されますが、同じ詳細度で同じ要素に効く別のルールがある場合は、読み込み順で結果が変わることがあります
⚠️ 注意事項
  • 同じプロパティが共通と差分に分かれたとき: 元のカスケード順と変わる可能性があるため、画面下に警告を表示します
  • @media などの入れ子: @media・@supports・@layer の中も、条件ごとに別々に比較します。@keyframes は中身ごとまとめて比較します
  • コメント: ルールの直前にあるコメントだけを、そのルールと一緒に出力します(宣言の間のコメントは出力されません)