画像トリミングツール | 複数画像の背景色と余白を一括自動トリミング

 使い方 画像形式変換 トーン補正 トリミング Lanczos拡大

画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、背景の余白を自動でトリミング。
プレビューで仕上がりを確認しながら、閾値の調整・背景の透過切り抜き・キャンバスの px 縮小ができます。複数ファイルを一括処理してダウンロード。


▼画像ファイルをドロップしてください

画像ファイルをドラッグ&ドロップ

または クリックして選択(複数可)

処理内容

背景の判定

出力設定

▼プレビュー

画像をドロップするとプレビューが表示されます

使い方

画像ファイルをドラッグ&ドロップすると、背景の余白を自動でトリミングした仕上がりがプレビューに表示されます。閾値などの設定を変えるとプレビューにすぐ反映されるので、結果を確認してから「すべてダウンロード」で保存してください。

💡 主な機能
  • 自動トリミング: 画像の四隅の色を背景として、背景以外が写っている範囲だけを残します
  • 閾値(許容差): 背景色との差がこの値以内なら「背景」とみなします。影やグラデーションがあって切り残しが出るときは、値を上げてください
  • 背景の切り抜き: 画像の外周につながっている背景を透明にして、PNG / WebP で出力します
  • キャンバス縮小(px): トリミング後に、上下左右を指定した px だけ内側へ詰めます。切り抜き後に残る細い余白の除去に
  • プレビュー: 仕上がりを、透過部分がわかる市松模様の上に表示します。「元画像+切り取り範囲」に切り替えると、どこを切り取るか(赤い枠の外側)を確認できます
  • 一括処理: 複数ファイルをまとめてドロップするだけで、すべて同じ設定で処理します。画像ごとに「この画像だけダウンロード」もできます
🎚️ 閾値の目安
  • 0〜10: 単色の背景(PNG のスクリーンショットなど)。JPG はノイズがあるため、10前後がおすすめ
  • 20〜50: ウィンドウの影が薄く付いたスクリーンショット。影の端だけ削りたいとき
  • 50〜100: 濃い影ごと削りたいとき。大きくしすぎると、画像の端が背景に近い色の場合に、そこも削れます
  • 背景色を自動で判定できないときは、「背景色」で色を指定してください
🎯 活用例
  • スクリーンショットの余白カット: Photoshop で1枚ずつ開いて「トリミング」していた作業を、ドロップだけで一括処理
  • 影付きスクリーンショット: 閾値を上げて影ごとトリミング、さらにキャンバスを数 px 縮めて端をきれいに
  • ロゴ・商品画像の切り抜き: 単色背景を透明にして、余白もまとめて除去
⚠️ 注意事項
  • ブラウザ処理: すべての処理はブラウザ内で完結します(サーバーにアップロードされません)
  • 処理の順序: 背景の切り抜き → トリミング → キャンバス縮小 の順に実行します
  • 対応入力形式: JPG / PNG / WebP(SVG は非対応です)
  • 切り抜きの範囲: 画像の外周につながっている背景だけを透明にします。被写体の内側にある背景色(穴の部分など)は残ります。写真のように背景が単色でない画像は、AI による背景除去が必要です
  • JPG 出力: JPG は透過に対応していないため、背景を切り抜くときは自動的に PNG で出力します
  • 変更がない画像: 余白がなく、形式も変わらない場合は、元のファイルをそのまま出力します(再圧縮による劣化はありません)
  • ファイル名: 元の名前で出力します。重複を避けたいときは「ファイル名の末尾」に文字を入れてください
  • 自動ダウンロード: プレビューを見ずに、ドロップしたらすぐ保存したいときは「ドロップしたらすぐ自動ダウンロード」をオンにしてください