PDFにページ番号を追加するツール
PDFファイルをドラッグ&ドロップするだけで、ページの下中央に「-1-」形式のページ番号を追加。
文字の大きさは「本文の○%」で指定するので、PDFのサイズが変わっても、設定し直す必要がありません。プレビューで確認してから、ダウンロードできます。
▼PDFファイルをドロップしてください
PDFファイルをドラッグ&ドロップ
または クリックして選択(複数可)ページ番号を入れる範囲
ページ番号の大きさ
ページ番号の背景
出力設定
▼プレビュー
PDFをドロップするとプレビューが表示されます
使い方
PDFファイルをドラッグ&ドロップすると、ページの下中央にページ番号を入れた仕上がりがプレビューに表示されます。範囲と大きさを確認してから「すべてダウンロード」で保存してください。Acrobat での手順は、PDFにページ番号を後から追加する方法にまとめています。
💡 主な機能
- ページ番号: ページの下中央に「-1-」の形式で入れます。位置と書式は固定です
- 範囲の指定: 開始ページと終了ページを指定すると、その範囲のページだけに入れます。終了ページが空欄なら、最後のページまでです
- 大きさ: 本文のフォントサイズを自動で判定して、その○%にします。PDFのサイズが変わっても、同じ割合で、ちょうどよい大きさになります
- プレビュー: 設定を変えると、すぐに反映されます。範囲外のページは「番号なし」と表示されます
- 一括処理: 複数のPDFをまとめてドロップできます。開始ページと終了ページは、すべてのファイルに同じ値が使われます
- 背景色: 初期設定は透明です。色を指定すると、ページ番号のまわりをその色で塗ってから、番号を入れます。すでにページ番号が入っているPDFでは、既存の番号も同じ色で塗りつぶして、新しい番号に置き換えます。色は、すべてのページで共通です
🎚️ 大きさの目安
- 100%: 本文と同じ大きさです。まずはこの値で、プレビューを確認してください
- 70〜90%: 本文より少し控えめにしたいとき
- 120〜150%: 本文の文字が小さく、ページ番号が目立たないとき
- 本文のフォントサイズは、PDFの文字を文字数で数えて、中央の値を使います。見出しや注釈が多い資料では、ずれることがあります。その場合は、割合で調整してください
🎯 活用例
- サイズの違うPDFを、続けて処理: A4、A3、デザインカンプなど、サイズが違うPDFでも、同じ割合のままドロップするだけです
- 表紙を除いて入れる: 開始ページを2にします。番号はPDFのページ番号どおりに入るので、2ページ目が「-2-」になります
- 巻末を除いて入れる: 終了ページを指定して、奥付や白紙のページを除きます
- 既存のページ番号を置き換える: 背景色を、ページの背景と同じ色に指定します。ブラウザのカラーピッカーにスポイトがあれば、プレビューの色を拾えます
⚠️ 注意事項
- ブラウザ処理: すべての処理はブラウザ内で完結します(サーバーにアップロードされません)
- 番号: PDFのページ番号どおりに入ります。1ページ目が「-1-」、2ページ目が「-2-」です
- 書体と色: 書体は Helvetica、色は黒です。数字と「-」だけなので、日本語フォントの埋め込みは不要です
- 文字を判定できないPDF: スキャンした画像や、文字をアウトライン化したPDFでは、本文のフォントサイズを判定できません。その場合は、ページの短辺の約1.45%を本文の大きさとみなします
- すでに番号があるPDF: 背景色が透明のままだと、既存の番号は消えず、上に重ねて入ります。背景色を指定すると、下端の中央にある、数字とハイフンだけの文字を、既存の番号とみなして塗りつぶします。アウトライン化された番号や、画像になっている番号は検出できないため、新しい番号のまわりだけが塗られます
- 背景色の注意: 色は1色だけです。ページごとに背景色が違うPDFでは、色の違うページに、塗った跡が見えます。塗りつぶしは、ページの上に色を重ねるだけで、元の番号の文字はPDFに残ります
- 非対応: パスワードや暗号化の設定があるPDFは、ページ番号を追加できません
- ファイル名: 元の名前で出力します。重複を避けたいときは「ファイル名の末尾」に文字を入れてください